2022.02.17

 国立がん研究センター「院内がん登録2020年全国集計」によると、 令和2年(2020年)は全国的に新規にがんと診断された件数が減少していることが明らかになりました。 これは、コロナ禍による検診の受診控えにより、早期がんを中心にがん発見数が減少したものである可能性が高いと考えられており、今後がんの発見が遅れ、進行した状態で見つかることが増えると懸念されています。

 

 

厚生労働省作成の「がんの早期発見のための受診勧奨」動画をぜひご覧ください。

(厚生労働省プレスリリースはこちら→ https://www.mhlw.go.jp/stf/seiei_daijinhyosyo_00006.html

 「がん検診は不要不急ではなく必要な外出です(ショートver.)」(約30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=k0ntVbNPBAA

 

 「がん検診は不要不急ではなく必要な外出です(ロングver.)」(約90秒)
https://www.youtube.com/watch?v=y2IzLKl43JE

 

 

 新型コロナウイルス感染症の流行下でも、がん検診や医療機関への受診は「必要な外出」であり、がんの早期発見・早期治療のためには定期的な受診が大切です。
 当センターも感染防止対策を徹底しておりますので、安心してご受診ください。
(当センターの感染症対策は こちらhttps://www.kenkan.gr.jp/event/earth.html  )

 

 

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