PET-CT検査

PET-CT検査とは

Positron Emission Tomography

PET検査とは、がん細胞の代謝・機能を調べることで早期にがんの発見ができる検査のことです。活動の活発ながん細胞は、正常な細胞に比べて8〜10倍のブドウ糖を細胞内に取り込む性質を持っています。
PET検査は、ブドウ糖の一部に標識(ポジトロン核種)をつけた薬剤18F‐FDG(フルオロデオキシグルコース ※以下「FDG」)を注射して全身に取り込ませ、FDGが異常に多く集積した場所を突き止めることにより、病巣の位置と大きさ、進行度合いなどを調べます。

PETとCTの合成画像と、PET画像、CT画像との比較

▲PET-CT画像 ▲PET画像 ▲CT画像
▲PET-CT画像 ▲PET画像 ▲CT画像