お客様の声

当センターでは、人間ドックフロアにご意見箱を設置して、お客様のご意見を収集しております。頂いたご意見は、グループウエアを通じて全職員に周知するとともに、医療の質向上にため、業務の改善や職員教育に役立てております。また、ご意見をいただいたお客様で、お名前の記入がある方にはお手紙で対応しています。
今後も、よりよい人間ドックを提供できるように、皆様のご意見、ご要望を広くお聴きし、改善に役立ててまいります。

【二日ドック】60代男性から頂いた声
頚動脈超音波、下腹部超音波、甲状腺超音波、同じ超音波なので時間はかかると思いますが、同時にできないものかとも思いました。
センターからの回答
超音波検査につきましては、現在、食事の影響がある上腹部超音波検査を午前中に行い、食事の影響のない甲状腺・乳腺・下腹部検査(膀胱・前立腺・子宮)を午後に実施しております。がんセットをお申し込みの場合、午前中の上腹部超音波実施時に下腹部まで観察いたしますが、尿が溜まっていない状態では、膀胱や前立腺、子宮(下腹部検査)の観察を十分に行うことができず、午後からになることもございます。
また、頚動脈超音波検査につきましては、体表(甲状腺・ 乳腺)や臓器(上腹部・下腹部超音波検査)を観察する機器と違い、血管内膜の観察や血液の流れを測定しますので、一日ドックのお客様を午前中に実施し、二日ドックのお客様は午後からの検査となっております。多くのお客様がおられ、食事の影響や時間制約もございますので、全て同時に実施することは現在のところ難しい状況でございます。ご理解いただきますようお願い申しあげます。
【一日ドック】50代男性から頂いた声
最後の医師面談時間がなんとかならないでしょうか。
朝7時30分頃来所して、検査は10時には終わりました。医師面談が12時30分ということで2時間半近く間があります。もう少し早く面談ができないでしょうか。
センターからの回答
今回、医師の面談時間を早く出来ないでしょうかとのご要望をいただきました。一日人間ドックの場合、ドックの結果を当日に提供いたしておりますので、検査結果の入力、結果の判定、診察準備を整えてからの医師面談となります。したがって、面談開始時間を12時30分と設定しております。
早めの退所をご希望の方には、胃透視検査終了後、医師の診察のみをお受けになり退所していただく方法もございます。しかし、検査結果は処理中であるため、結果の説明はございません。後日、郵送にての結果報告となります。次回受診の際にはご相談いただきますようお願いいたします。
【一日ドック】60代男性から頂いた声
なぜ胃透視を最後にするの。本人は長時間苦しみます。また、食事も遅くなります。
センターからの回答
胃透視の時間につきましては、何とか短縮でいないものか、常に検討を重ねているところでございます。胃透視を最後に行うことについては、いくつかの理由があります。採血検査、上腹部超音波検査、(空腹が原則です)胸部レントゲン(胃透視で使用するバリウムや発泡剤の影響で、他の臓器が見えにくくなることがあります)は、胃透視検査前に行う必要があります。
また、問診、心電図、眼底、眼圧、視力検査などは胃透視で使用する薬剤(ブスコパン)の影響があるので、検査に異常がないかどうか確認が必要になります。
胃透視後でもよい検査は、聴力検査、身長・体重測定、肺活量検査は特に影響がないので胃透視検査後でも可能です。以上のように、安全を検査に行うためにはいろいろな制約があり、特に早朝から、食事を摂らないで状態での検査の待ち時間は、苦痛のなにものでもございません。待ち時間をできるだけ時間を短縮するため、ほかの検査を先にご案内することもございますが、その点で配慮が足りなかったものと思われます。改めてお詫び申しあげます。
【二日ドック】30歳代男性から頂いた声
胃カメラは喉から通す太いものではなく、鼻から通す細いタイプを導入してください。痛みがすくないようです。
センターからの回答
これまでも、胃内視鏡検査を経鼻法で試験的に実施し検討いたしましたが、麻酔などの前処置に時間がかかる上、鼻中隔湾曲症、アレルギー性鼻炎などがあると、刺激により悪化させたり、鼻出血を起こすなどの問題点があります。そのため、安全性を考慮し、人間ドックへ恒常的に導入することは見合わせております。現在、私どもが実施しております経口法でも、嚥下反射が強い方やご要望がある方には細い内視鏡を使用しております。また、合わせて特殊なマウスピースを使用し、ご希望の方には医師の判断のもとに鎮静剤の量を増量して検査を行っております。できるだけ苦痛をやわらげることができるよう努めておりますので、次回受診の際はお申し出いただければ幸いに存じます。ご要望に沿うことが出来ず、誠に申し訳ございませんがご理解いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】60歳代女性から頂いた声
乳がん患者が多い中、できれば総合健診の中に入れていただければと思います。
センターからの回答
今回、人間ドックのコースに乳がん検査を組み込んで欲しいとのご要望がございました。人間ドックを受診されるお客様は女性だけではなく、男性の方もおられ、検査を追加することで人間ドック料金が高く設定され、検査を中止されても料金をお返しすることができません。また、女性のお客様の中でも、子宮がん、乳がん検査は他の機関(主治医・市町村の検診)で検査をうけておられる方もあり、オプション検査で対応できるように選択制にしております。しかし、1日レディースコースでは、女性特有の病気に対しての検査が網羅されていますので、次回おいでの際はご検討いただきますようお願いいたします。ご要望に沿うことができず申し訳ございません。ご理解いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】60歳代男性から頂いた声
治療中の項目については、最初から外すことはできないでしょうか?。
センターからの回答
今回、治療中の項目はコースの中から省くことはできないかとのご要望をいただきました。私どもでは、日本人間ドック学会の基準をもとに検査内容を設定し、全国的にも標準的な検査項目や価格でご提供させていただいております。受診された2日総合+脳コースには、生活習慣病やがんの早期発見のための検査項目に加え、頭部MR検査をセットしたコースとなっており、コースの中での検査の増減を行うことはできかねますので、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】50歳代男性から頂いた声
血圧が高いと中止になると話していましたが、下げる薬を飲んだりして受診はできないのでしょうか。
センターからの回答
血圧が高いと検査が中止になる可能性があり、薬を内服すれば受診できますか、とのお問い合わせがございました。結論から申しあげますと、薬を内服していただき、コントロール状態がよければ問題なく受診することができます。血圧のコントロール状態が悪く、高血圧状態が長く続きますと、負荷のかかる検査では、益々血圧が上昇する恐れがあり、危険な状態になることも予想されます。したがって、医師の指示により中止とさせていただく場合もございます。治療されていない方は、日常的に高血圧の状態が続くことにより、動脈硬化が進行し、脳血管障害や腎臓病などの合併症を引き起こす要因ともなり、主治医での内服治療をお勧めいたします。
【二日ドック】60歳代男性から頂いた声
オプションの項目についてパンフレットはあるものの素人にはなかなか判りにくい。出来る事なら提案いただければと思う。
センターからの回答
オプション検査のパンフレットについては、内容が解りにくかったとのことで、大変ご迷惑をおかけしました。オプション検査の提案につきましては、お客様相談係を設置して家族歴、既往歴、現病歴、前年度の検査結果、自覚症状から、お客様に適した人間ドックやオプション検査を提案しております。他にも、次回の人間ドックコースやオプション検査については、2日目の診察終了後の保健相談時に提案させていただいております。お客様のニーズにあった人間ドックを提供するため、必要な方に必要な検査をお受いただきたいと思っておりますので、次回入所の折はぜひご相談いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】60歳代女性から頂いた声
胃の検査の時もっと麻酔をきかせてほしい。麻酔が効かず苦しかった。
センターからの回答
今回、胃内視鏡検査の時に麻酔が効かず苦しかったとのご指摘をいただきました。薬の効果は個人差がございますので、喉の麻酔とともに、鎮静剤を少し多めに使用していただくか、細い内視鏡を使用することもできますので、次回受診される際はご相談いただきますようお願いいたします。私どもでは、お客様に安全で安楽に受診していただけるよう、昨年6月から胃内視鏡検査時の苦痛の度合いを記録して、次回の検査に反映でき るように改善を進めております。ご要望がございましたら遠慮なくお申し出いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】70歳代女性から頂いた声
検査着の件ですが、これは個人差もありますので、一概には言えないのですが、夏用としては私には厚すぎると思いました。もう少し薄目のものを用意して選ぶようにしたら如何かと思いました。
センターからの回答
今回、受診着が厚いので、薄手にしてはどうかとのご要望をいただきました。これまでも受診着につきましては、お客様のご意見を参考にデザインや機能性など、様々な面から検討を重ねてまいりましたが、生地が薄いと透けることや、耐久性などの問題から、現在の通年用の受診着とさせていただいております。今後も、ご満足いただけるよう改善してまいりますが、当面は室温の管理で対応させていただきたく、何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】50歳代男性から頂いた声
二日ドックでの検査内容から待ち時間(待機)が長く、時間的余裕はあるが、この検査内容であれば、一日人間ドックで受診し たほうが良いのではないかと感じている。(数年前は、当該ドックで待ち時間が無いほど忙しく検査を行っていたように感じた。検査項目が減少しているのだろうか?)。
センターからの回答
待ち時間につきましては、当センターとしても常に苦慮しており、検討を重ねているところでございます。二日ドック総合コースは1日目に糖尿病の負荷試験が設定されており、この検査に2時間ほど要します。また、午後からは大腸内視鏡検査、負荷心電図検査、体力検査など負荷のかかる検査が多く、全てを一日ドックで行うことは難しく、ゆっくり、ゆったり受診していただくように設定しております。また、多くのお客様がおられ、個人差(コースの違いやオプション検査)や検査時間の違いもございますので、待ち時間が長く余裕があるように感じられたものと思われます。いずれにしましても、なるべくお客様をお待たせしないように空いている検査からご案内しておりましたが、私どもの配慮不足で申し訳ございませんでした。なお、1日で済ませたい方には、一日ドックの消化器コースをお勧めしています。但し、胃と大腸検査は含まれますが、血液検査の一部と体力、負荷心電図、栄養相談、歯科検診などが含まれておりませんのでご了承ください。1日に追加可能なオプション検査もございますので、併せて次回ドックの際にご検討いただきますようにお願い申しあげます。
【二日ドック】70歳代男性から頂いた声
眼・耳・口の検診があるが、鼻の項目がないのが不満です。検査項目数、所要時間、検査室に検査できない理由があるならば、オプション項目に追加するか、もしくは歯科、体力測定を削除する等の方策をとっていただきたい。
センターからの回答
人間ドックは、生活習慣による病気の早期発見と予防、さらにがんの早期発見を主眼としており、口腔内検診も生活習慣病との関連も深いため人間ドックの検査項目として実施しております。また、視力・聴力検査は、労働安全法で定められた項目でもあり、必要な検査として実施しております。しかし、今回、ご提案をいただきました鼻の検査につきましては、人間ドックの項目としては実施していませんが、人間ドックのオプション検査である頭部MRI検査で、耳鼻科疾患の副鼻腔炎が解ることがありますので、ご利用いただければと思います。鼻の検査項目が実施してほしいというご要望に対して、お応えすることができずに大変心苦しく思いますが、お察し下さいますようにお願い申しあげます。
【二日ドック】60歳代男性から頂いた声
健診料が県内全域ですが、高いように思います。1/2ぐらいで出来ないものか?!(予防医学ですので) 市の負担、個人負担の割合いもありますので、今のところ、日赤で健診続けたいです。ありがとうございます。
センターからの回答
今回、県内の健診料が全体的に高いので、半分くらいにならないものかとのご要望をいただきました。ご要望はご尤もなことではございますが、現在のドック料金は、日本人間ドック学会の検査内容及び料金設定を基準としており、全国的にも平均的な価格設定となっておりますので、ご理解いただければ幸いに存じます。会社や市町村からの補助があれば、個人負担金も少なくて済みますが、補助がない方には『優友クラブ』へのご入会(3,000円の入会金が必要)をお勧めしています。ご入会いただきますと、61歳からは、年齢に応じた検査項目を設定しております『シニア福祉ドック』をお受けになることもできます。パンフレットを同封いたしますので、将来、ご利用の機会がございましたら、ご相談いただきますようお願い申しあげます。
【二日ドック】40歳代男性から頂いた声
カギ等落ちることはないと思いますが、受診着のポケットをマジックテープ又はジッパー式にしてはと感じました。
センターからの回答
今回、受診着のポケットをマジックテープかジッパー式にしてはとのご要望をいただきました。これまでも受診着につきましては、お客様のご意見を参考にデザインや機能性など、様々な面から検討を重ねてまいりましたが、マジックテープは、以前採用したことがあり、洗濯時の糸くず等の付着、アイロンの熱での劣化などの問題が発生し、また、ジッパーやボタンの場合は、胃透視検査の画像に写ることから、現在の受診着になっております。ご要望に沿えず大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。今後も、ご満足いただけるよう引き続き検討課題とさせていただきます。
【二日ドック】50歳代男性から頂いた声
私は二日人間ドックコースで泊まりましたが、部屋にポットや冷蔵庫あれば良いかなと思いました。
センターからの回答
今回、宿泊室にポットや冷蔵庫設置のご要望いただきました。このことにつきましては、検査前の飲食の制限があるため、今後も各お部屋へのお水やお茶の設置を控えさせていただきたいと存じますので、水分摂取可能な午後10時までは6階宿泊棟入口のティーサーバーをご利用いただきますようお願いいたします。ご要望に沿うことが出来ず誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます